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	<title>動物・ペット｜キニナルネット</title>
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	<title>動物・ペット｜キニナルネット</title>
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	<item>
		<title>モモンガとムササビの違いって何？</title>
		<link>https://hamu2life.com/momonga-musasabi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 10:40:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
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					<description><![CDATA[森の中の木から木へ滑空して移動する小動物、といえば何を思い浮かべますか。 おそらく、多くの方が「モモンガ」あるいは「ムササビ」と答えるでしょう。 ところで、モモンガとムササビの見分け方をご存じでしょうか。 両者は似ている]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>森の中の木から木へ滑空して移動する小動物、といえば何を思い浮かべますか。</p>
<p>おそらく、多くの方が「モモンガ」あるいは「ムササビ」と答えるでしょう。</p>
<p>ところで、モモンガとムササビの見分け方をご存じでしょうか。</p>
<p>両者は似ているようで、意外に違うところが多いのです。</p>
<p>この記事では、大きさもしっぽの形もまったく違う<span class="marker">モモンガとムササビの違い</span>について調べました。</p>
<h2>モモンガとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1153" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/09/momonga.jpg" alt="モモンガ" width="700" height="448" />
<p>モモンガは、<span class="marker">リス科の夜行性動物</span>です。</p>
<p>ペットとして販売されている「フクロモモンガ」とよく混同されますが、フクロモモンガは有袋類なのでまったく別の生き物です。</p>
<p>日本にいるモモンガは、「エゾモモンガ」と「二ホンモモンガ」のみです。</p>
<p>大きさは15～20cmほど、体重は200gほど。<br />
しっぽは平べったい形をしています。</p>
<p>そして、滑空するときに欠かせない飛膜は、前脚と後ろ脚の間にあります。</p>
<p>体が小さく、飛膜もそれほど大きくないので、飛距離は20～30m程度。</p>
<p>寿命は5年程度とされています。</p>
<h2>ムササビとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1154" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/09/musasabi.jpg" alt="ムササビ" width="700" height="470" />
<p>ムササビも、<span class="marker">リス科の夜行性動物</span>です。</p>
<p>モモンガは世界各地にいますが、<span class="marker">ムササビがいるのは日本だけ</span>です。</p>
<p>大きさは30～50cmほど、体重は700～1,500gほどなので、モモンガよりかなり大きめです。</p>
<p>しっぽは太くて長く、リスのしっぽによく似ています。</p>
<p>また、ムササビの飛膜は非常に大きく、前脚と後ろ脚の間だけではなく、後ろ脚からしっぽにかけても広がっています。</p>
<p>飛距離は30～120m程度。<br />
体が重い分、スピードも速いようです。</p>
<p>そして寿命は約10年とされています。</p>
<p>なお、<span class="marker">ムササビの顔には額から頬にかけて白い帯のような毛が生えています。</span></p>
<p>これはモモンガにはない特徴です。</p>
<h2>モモンガとムササビの違い</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1155" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/09/momonga-musasabi.jpg" alt="モモンガとムササビの違い" width="700" height="411" />
<p>モモンガとムササビの違いを、見た目に絞ってまとめてみました。</p>
<div class="t-aligncenter">
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;"></td>
<td style="background-color: #fffdef;">モモンガ</td>
<td style="background-color: #fffdef;">ムササビ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">大きさ</td>
<td>15~20cm</td>
<td>30~50cm</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">しっぽ</td>
<td>平べったい</td>
<td>太くて長い</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">飛膜</td>
<td>前脚と後ろ脚の間のみ</td>
<td>前脚と後ろ脚の間<br />
後ろ脚からしっぽにかけて</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">顔の模様</td>
<td>なし</td>
<td>額から頬にかけて<br />
白い帯のような毛が生えている</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>ちなみに、滑空している姿を下から見ると、モモンガは四角く見えてムササビは五角形に見えるそうです。</p>
<p>飛膜の付いている場所が違うため、飛んでいる姿も違って見えるんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>モモンガは、山林を滑空する手のひらサイズの小動物。顔は黒い。</li>
<li>ムササビは、山林を滑空する子猫サイズの小動物。顔に白いラインが入っている。</li>
</ul>
</div>
<p>ムササビは乱獲により数が減ってしまい、絶滅危惧種に指定されているそうです。</p>
<p>運よく見つけても捕まえたりせず、そっとしておいてあげてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ジュゴンとマナティの違い・人魚のモデルはどっち？</title>
		<link>https://hamu2life.com/dugong-manatees/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 10:27:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hamu2life.com/?p=1088</guid>

					<description><![CDATA[海や河川には多種多様な哺乳類がいますが、なじみが薄いために見分けがつきにくいものもあります。 なかでもジュゴンとマナティはそっくりで、「何がどう違うかわからない」と感じている人も多いのではないでしょうか。 しかし、ジュゴ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海や河川には多種多様な哺乳類がいますが、なじみが薄いために見分けがつきにくいものもあります。</p>
<p>なかでもジュゴンとマナティはそっくりで、「何がどう違うかわからない」と感じている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、ジュゴンとマナティには意外にはっきりとした違いがあるのです。</p>
<p>見た目も大きく違うので、わかってしまえばすぐに見分けがつくようになります。</p>
<p>そこでこの記事では、そっくりだけど全然違う<span class="marker">ジュゴンとマナティの違い</span>に迫ってみました。</p>
<h2>ジュゴンとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1112" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/08/dugong.jpg" alt="ジュゴン" width="700" height="467" />
<p>ジュゴンは、<span class="marker">ジュゴン目ジュゴン科の哺乳類</span>です。</p>
<p>種類は1種類しかありません。</p>
<p>温暖な海水域に住み、日本では沖縄で確認されたことがあるそうです。</p>
<p>エサのこだわりが強く、食べるのは海草のみ。ほかのものは食べないので、世界で一番エサ代がかかる動物ともいわれています。</p>
<p>外見で特徴的なのは、イルカのように三角形になっている尾びれです。</p>
<p>その他の外見上の特徴は、以下のとおりです。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>海底に生えている海草を食べるので、口は下向き。</li>
<li>爪はない。</li>
<li>ひれが短く、肘もない。</li>
<li>皮膚はなめらか。</li>
<li>牙があるが、歯肉に埋もれているためほとんど目立たない。</li>
</ul>
</div>
<h2>マナティとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1113" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/08/manatee.jpg" alt="マナティー" width="700" height="468" />
<p>マナティは、<span class="marker">ジュゴン目マナティ科の哺乳類</span>です。</p>
<p>種類はアメリカマナティ・アマゾンマナティ・アフリカマナティの3種類。</p>
<p>温暖な気候を好むのはジュゴンと同じですが、マナティは海水域ではなく汽水域（海水と淡水が混ざっているエリア）に住んでいます。</p>
<p>エサはおもに水草です。<br />
キャベツやレタス、ニンジンなども食べるため、ジュゴンほどエサ代はかからないようです。</p>
<p>マナティの尾びれは、ジュゴンとは異なり丸みを帯びていてうちわのようです。</p>
<p>その他の外見上の特徴は、以下のとおりです。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>海面に浮く水草を食べるので、ジュゴンほど口は下を向いていない。</li>
<li>ひれに爪がある。</li>
<li>ひれが長めで、肘がある。</li>
<li>皮膚はザラザラ。コケが生えていたりフジツボが付着していたりすることもある。</li>
<li>牙はない。</li>
</ul>
</div>
<h2>ジュゴンとマナティの違い・人魚のモデルは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1114" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/08/dugong-manatees.jpg" alt="ジュゴン・マナティー" width="700" height="351" />
<p>それでは、ジュゴンとマナティの見た目の違いを表で比べてみましょう。</p>
<div class="t-aligncenter">
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;"></td>
<td style="background-color: #fffaf0;">ジュゴン</td>
<td style="background-color: #fffaf0;">マナティ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">尾びれ</td>
<td>三角形</td>
<td>うちわのような形</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">口の向き</td>
<td>かなり下向き</td>
<td>それほど下向きではない</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">爪</td>
<td>ない</td>
<td>ある</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">ひれ</td>
<td>短め</td>
<td>長め</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">肘</td>
<td>ない</td>
<td>ある</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">皮膚</td>
<td>なめらか</td>
<td>ザラザラ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">牙</td>
<td>ある(ほとんどわからない)</td>
<td>ない</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">体長</td>
<td>2.4～3.0mくらい</td>
<td>3.0～4.5mくらい</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;">体重</td>
<td>250～400kgくらい</td>
<td>300～1,000kgくらい</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>ジュゴンとマナティを同時に見る機会はほとんどないので体長や体重の比較はしづらいですが、マナティのほうが大きめです。</p>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen3">人魚のモデルはどっち？</span></div>
<p>ではジュゴンとマナティ、どちらが人魚のモデルなのでしょうか。</p>
<p>答えは<span class="marker">「両方とも」</span>です。</p>
<p>生息域が分かれているため、東洋ではジュゴン、西洋ではマナティがモデルになったといわれています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>ジュゴンは、ジュゴン目ジュゴン科の哺乳類。尾びれが三角形。東洋の人魚のモデル。</li>
<li>マナティは、ジュゴン目マナティ科の哺乳類。尾びれが丸い。西洋の人魚のモデル。</li>
</ul>
</div>
<p>どちらも可愛いですが、あのずんぐりとした体形からアニメに出てくるような人魚を想像するのはちょっと難しいように思います。</p>
<p>昔の人が想像した「人魚」は、もっとぽっちゃりしていたのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>蝶と蛾の違いって何？見分け方は？</title>
		<link>https://hamu2life.com/tyou-ga/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 10:45:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
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					<description><![CDATA[蝶と蛾の違いといえば、翅（はね）の美しさやとまり方が例としてよく挙げられます。 しかし、実は蝶と蛾は非常に近い仲間で、国によっては区別すらしていないことをご存じでしょうか。 この記事では、知っているようで知らない蝶と蛾の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>蝶と蛾の違いといえば、翅（はね）の美しさやとまり方が例としてよく挙げられます。</p>
<p>しかし、実は蝶と蛾は非常に近い仲間で、国によっては区別すらしていないことをご存じでしょうか。</p>
<p>この記事では、知っているようで知らない<span class="marker">蝶と蛾の違いと見分け方</span>について調べました。</p>
<h2>蝶の特徴</h2>
<img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/01/butterfly.jpg" alt="蝶" width="700" height="464" class="aligncenter size-full wp-image-929" />
<p>蝶は、<span class="marker">鱗翅目（りんしもく）に分類される昆虫</span>で、日本だけでも約240種が存在します。</p>
<p>一般的に、蝶は翅（はね）が美しいといわれますが、これは蝶の多くが昼行性であることと関係しているようです。</p>
<p>昼間に活動するタイプの蝶は、子孫繁栄のために美しさ（視覚的要素）が要求されるようになり、進化の過程で<span class="marker">色鮮やかな翅（はね）を持つ</span>ようになったそうです。</p>
<p>そして<span class="marker">蝶の触角は、一部の種を除き、先端が少しふくらんだマッチ棒のようになっています。</span></p>
<p>また、<span class="marker">蝶は翅（はね）を立ててとまる</span>といわれていますが、翅（はね）を広げてとまるものも少なからず存在します。</p>
<p>なお、普段、翅（はね）を立ててとまる種であっても、太陽光を浴びて体温を上げるために翅（はね）を広げてとまることもあります。</p>
<h2>蛾の特徴</h2>
<img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2021/01/moth.jpg" alt="蛾" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-930" />
<p>蛾も、<span class="marker">鱗翅目に分類される昆虫</span>ですが、こちらは日本だけでも5,500種以上が確認されています。</p>
<p>蛾は、蝶に比べて地味な印象がありますが、一部の昼行性の蛾は蝶以上に美しい翅（はね）を持っています。</p>
<p>夜行性の蛾は比較的地味ですが、それでも美しさを兼ね備えている種はたくさんあります。</p>
<p>一方で、蛾の触角は蝶と異なる部分が多いです。</p>
<p><span class="marker">日本にいる蛾の触角は先がとがっていたり、櫛（くし）状になっていたりするものがほとんど</span>です。</p>
<p>熱帯エリアに生息する蛾の中には、蝶と同じ形状の触角を持つものもいますが、これはごく一部の種に限られます。</p>
<p>なお、<span class="marker">蛾は翅（はね）を広げてとまる</span>とされていますが、翅（はね）を立ててとまる種もあります。</p>
<p>こちらも例外が多いため、蝶と蛾の決定的な違いとはいえません。</p>
<h2>蝶と蛾の違いは？</h2>
<p>日本で蝶と蛾を見分ける際には、触角を見るのがもっとも確実です。</p>
<p><span class="marker">触角の先端がふくらんでマッチ棒のようになっているのが蝶、触角の先がとがっていたり櫛状になっていたりするのが蛾</span>です。</p>
<p>なお、日本語や英語では蝶や蛾を明確に区別していますが、フランス語やドイツ語では区別がないそうです。</p>
<p>たしかに、蛾の中には蝶よりも美しいとされる種もあります（例：マダガスカル島に生息するニシキオオツバメガなど）し、昼行性と夜行性の違い・とまり方の違いも例外が多すぎて区別には役に立ちません。</p>
<p>ちなみに、細かくみると翅（はね）のつき方が少し違うのですが、こちらも絶対ではなく、よほど専門的に勉強している人でない限り区別できません。</p>
<p>しっかり区別したい場合は、まず触角を見ることをおすすめします。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>蝶は、鱗翅目の昆虫。触角の先がマッチ棒のように少しふくらんでいる。</li>
<li>蛾は、鱗翅目の昆虫。触角の先がとがっていたり櫛（くし）状になっていたりするものが多い。ただし、例外もある。</li>
</ul>
</div>
<p>蝶や蛾の翅の色・模様は、活動する時間帯が大きく関係しているようで、昼行性の種は派手で目立つものが多く、夜行性のものは比較的地味な傾向があります。</p>
<p>日本で蝶＝キレイ、蛾＝地味という印象が強いのは、昼行性の蛾があまり知られていないからかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イモリ・ヤモリ・トカゲ・カナヘビの違いって何？</title>
		<link>https://hamu2life.com/imori-yamori/</link>
					<comments>https://hamu2life.com/imori-yamori/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 06:31:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hamu2life.com/?p=848</guid>

					<description><![CDATA[イモリとヤモリは見た目が似ているうえに名前もよく似ているため、特徴をよく理解しておかないと間違えがちです。 また、トカゲやカナヘビも、イモリ・ヤモリと似ているため、混同しがちです。 そこでこの記事では、見た目はよく似てい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イモリとヤモリは見た目が似ているうえに名前もよく似ているため、特徴をよく理解しておかないと間違えがちです。</p>
<p>また、トカゲやカナヘビも、イモリ・ヤモリと似ているため、混同しがちです。</p>
<p>そこでこの記事では、見た目はよく似ているけれど、特徴を知ると見分けができるようになる…かもしれない<span class="marker">イモリ・ヤモリ・トカゲ・カナヘビの違い</span>についてまとめました。</p>
<h2>イモリとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-886" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/12/imori.jpg" alt="イモリ" width="700" height="382" />
<p>イモリは、<span class="marker">有尾目イモリ科に属する両生類</span>です。</p>
<p>夜行性で池や川などの水辺に棲み、泳ぎやすいように尾がヒレのようになっています。</p>
<p>フグ毒と同じテトロドトキシンを持っているため、腹側は警戒色の赤色になっているといわれています。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/09/hamuo_icon.jpg" alt="ハムオ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ハムオ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ちなみに、イモリは漢字で書くと「井守」になります。「イモリ→井戸を守る→水辺に棲む→両生類」と覚えると、間違えにくくなります。</div>
</div></div>
<h2>ヤモリとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-887" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/12/yamori.jpg" alt="ヤモリ" width="700" height="425" />
<p>ヤモリは<span class="marker">有鱗目ヤモリ科に属する爬虫類</span>です。</p>
<p>夜行性で、ガ・クモ・ハエなどをエサとします。</p>
<p>そのため、エサの集まりやすい人家のそばにいることが多いようです。</p>
<p>足の裏に毛がたくさん生えていて、これを上手く利用して壁や天井などを歩き回ります。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/09/hamuo_icon.jpg" alt="ハムオ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ハムオ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ヤモリは「家守」と書きます。</p>
<p>人にとっての害虫を食べてくれるわけですから、まさに「家を守る」生き物といえますね。</p></div>
</div></div>
<h2>トカゲとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-888" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/12/tokage.jpg" alt="トカゲ" width="700" height="430" />
<p>日本に広く分布するトカゲは、ニホントカゲです。</p>
<p>ニホントカゲは<span class="marker">有鱗目トカゲ科の爬虫類</span>です。</p>
<p>昼行性で、草地や山地、石垣など日当たりのよい場所を好みます。</p>
<p>皮膚に光沢があり、さわってもザラザラ感はあまりありません。</p>
<h2>カナヘビとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-889" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/12/kanahebi.jpg" alt="カナヘビ" width="700" height="431" />
<p>カナヘビは、<span class="marker">有鱗目カナヘビ科の爬虫類</span>です。</p>
<p>しっぽが長いのが特徴で、体の約2/3を占めています。</p>
<p>トカゲと同じく昼行性で、日当たりの良いところにいることが多いですが、警戒心が強いため、人が近づくと素早く逃げてしまいます。</p>
<p>なお、カナヘビの皮膚はトカゲと異なり光沢がなく、さわるとザラザラしています。</p>
<h2>イモリ・ヤモリ・トカゲ・カナヘビの違い</h2>
<p>イモリ・ヤモリ・トカゲ・カナヘビの違いを表にまとめてみました。</p>
<div class="t-aligncenter">
<table class="cps-table03">
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>イモリ</th>
<th>ヤモリ</th>
<th>トカゲ</th>
<th>カナヘビ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>分類</th>
<td>両生類</td>
<td>爬虫類</td>
<td>爬虫類</td>
<td>爬虫類</td>
</tr>
<tr>
<th>しっぽの長さ</th>
<td>体長の約1/2</td>
<td>体長の約1/2</td>
<td>体長の約1/2</td>
<td>体長の約2/3</td>
</tr>
<tr>
<th>活動性</th>
<td>夜行性</td>
<td>夜行性</td>
<td>昼行性</td>
<td>昼行性</td>
</tr>
<tr>
<th>棲んでいる所</th>
<td>池や川などの水辺</td>
<td>人家の近く</td>
<td>草地や石垣など</td>
<td>枯葉の下など</td>
</tr>
<tr>
<th>その他</th>
<td>腹が赤い</td>
<td>壁や天井を歩き回る</td>
<td>皮膚に光沢がある</td>
<td>皮膚がざらざら</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>一番見分けにくいのは、ヤモリとトカゲでしょうか。</p>
<p>ニホントカゲの場合、よく見ると頭からしっぽにかけてラインが入っています。</p>
<p>一方で、ヤモリは体に模様がありません。</p>
<p>いずれも動きが速いため、模様まで見るのは難しいかもしれませんが、ラインが見えたらトカゲと覚えておきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>イモリは、両生類。腹が赤くて毒を持っている。</li>
<li>ヤモリは、爬虫類。害虫を食べてくれる。模様はほとんどない。</li>
<li>トカゲは、爬虫類。ニホントカゲは頭からしっぽにかけてラインが入っている。</li>
<li>カナヘビは、爬虫類。体の2/3がしっぽ。</li>
</ul>
</div>
<p>なお、関東地方などでは、カナヘビをトカゲと呼ぶことがあるようです。</p>
<p>たしかによく似た生き物ですし、どちらもトカゲの一種なので、それでいいのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スッポンとカメの違い｜見た目の違いや見分け方は？</title>
		<link>https://hamu2life.com/suppon-kame/</link>
					<comments>https://hamu2life.com/suppon-kame/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 00:33:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hamu2life.com/?p=850</guid>

					<description><![CDATA[見た目がよく似ているスッポンとカメ。 まったく別物と思っている方も多いようですが、じつはスッポンもカメの一種です。 では、スッポンとカメは何が違うのでしょうか？ 見分けるためにはどこの部分を見ればよいのでしょうか。 この]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>見た目がよく似ているスッポンとカメ。</p>
<p>まったく別物と思っている方も多いようですが、じつはスッポンもカメの一種です。</p>
<p>では、スッポンとカメは何が違うのでしょうか？</p>
<p>見分けるためにはどこの部分を見ればよいのでしょうか。</p>
<p>この記事では、思わず「へぇ～」と言ってしまう<span class="marker">スッポンとカメの違い</span>についてまとめました。</p>
<h2>スッポンとは？</h2>
<img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/11/suppon.jpg" alt="スッポン" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-875" />
<p>日本で食用とされているスッポンは、<span class="marker">爬虫綱カメ目の一種</span>です。</p>
<p>あまり見かけませんが、ペットとして輸入されているスッポンも何種類かあるようです。</p>
<p>スッポンは、英語でsoftshell turtle（ソフトシェルタートル：甲羅の柔らかいカメ）と表現されますが、その名のとおり甲羅が軟らかいのが特徴です。</p>
<p>また、甲羅の縁にあるエンペラは、スッポンにしかありません。</p>
<p>そして、意外かもしれませんが、スッポンには歯がありません。</p>
<p>ただし、あごの力が非常に強いため、噛まれた際に無理にふりほどこうとすると大けがをする可能性があります。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/09/hamuo_icon.jpg" alt="ハムオ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ハムオ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ちなみに、噛まれた場合はそのまま水の中に浸けると、おとなしく離れていくそうです。</div>
</div></div>
<h2>カメとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-874" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/11/kame.jpg" alt="カメ" width="700" height="437" />
<p>カメは、<span class="marker">爬虫綱カメ目に属する爬虫類の総称</span>です。</p>
<p>スッポンとは違い、硬い甲羅を持ち、皮膚はうろこで覆われています。カメの中には歯があるものもいるため、この点も大きな違いです。</p>
<p>カメは長生きするものも多く、種類によっては100～200歳まで生きるものもあります。</p>
<p>スッポンの寿命は人間とあまり変わらないといわれますので、寿命の長さも大きく異なります。</p>
<h2>スッポンとカメの違い</h2>
<p>スッポンとカメの違いは、以下のとおりです。</p>
<p>上でふれなかった内容もありますので、じっくり比べてみてください。</p>
<div class="t-aligncenter">
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;"></td>
<td style="background-color: #fffdef;">スッポン</td>
<td style="background-color: #fffdef;">カメ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">生物学的な分類</td>
<td>爬虫綱カメ目に属するカメの一種</td>
<td>爬虫綱カメ目の総称</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">甲羅</td>
<td>平らで軟らかい<br />
甲羅の縁にエンペラがある</td>
<td>立体的で硬い<br />
エンペラはない</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">歯の有無</td>
<td>歯はない</td>
<td>歯を持つ種類もある</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">指の数</td>
<td>3本</td>
<td>5本</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">うろこ</td>
<td>ない</td>
<td>ある</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">食べるもの</td>
<td>雑食性<br />
魚・貝類・両生類などを好んで食べる</td>
<td>雑食性</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffdef;">寿命</td>
<td>人間と同じくらい</td>
<td>100～200年ほど生きる種類もある</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>見分ける際には、やはり甲羅の形や軟らかさがポイントになります。</p>
<p>指の数や歯の有無も違いますが、間違ってもスッポンの口に手を入れないようにしてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>スッポンは、カメの一種。甲羅が軟らかい。</li>
<li>カメは、爬虫綱カメ目に属する爬虫類の総称。甲羅の硬いものが多い。</li>
</ul>
</div>
<p>スッポンの甲羅が軟らかいのは、コラーゲンで覆われているからだそうです。</p>
<p>コラーゲンはアミノ酸を豊富に含むため、美容や健康に良いといわれています。</p>
<p>疲れがたまっているときは、ちょっと奮発してスッポン鍋を食べてみてはどうでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hamu2life.com/suppon-kame/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>アメフラシ・ウミウシ・ナマコの違いって何？</title>
		<link>https://hamu2life.com/amefurasi-umiusi/</link>
					<comments>https://hamu2life.com/amefurasi-umiusi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 00:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hamu2life.com/?p=760</guid>

					<description><![CDATA[海に潜ったことのある方は、色鮮やかなウミウシを見かけたことがあるかもしれません。 美しいウミウシは、“海の宝石”とも言われ、ダイバーたちに大人気です。 その一方で、見た目も動きも地味なアメフラシやナマコ。 特にアメフラシ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海に潜ったことのある方は、色鮮やかなウミウシを見かけたことがあるかもしれません。</p>
<p>美しいウミウシは、“海の宝石”とも言われ、ダイバーたちに大人気です。</p>
<p>その一方で、見た目も動きも地味なアメフラシやナマコ。</p>
<p>特にアメフラシは形がウミウシに似ているため、何がどう違うのだろうと思いますよね。</p>
<p>そこでこの記事では、違いはあるものの見分けが難しい<span class="marker">アメフラシ・ウミウシ・ナマコの違い</span>についてまとめました。</p>
<h2>アメフラシとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-828" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/10/amefurasi.jpg" alt="アメフラシ" width="700" height="426" />
<p>アメフラシは、<span class="marker">軟体動物の一種で、貝殻が退化した巻貝の一種</span>です。</p>
<p>貝殻を体内に持っているものもいます。</p>
<p>刺激を与えると海中で紫色の液を出し、その様子が雨雲に似ていることから「アメフラシ」と呼ばれています。</p>
<p>日本にいるアメフラシは15cmほどのものが多いですが、30cmを超える大きなものもいます。</p>
<p>草食で、海藻やコケなどを主食としていますが、エサが少なくなると穴を掘って食べられるものを探します。</p>
<p>雌雄同体で、頭の方にオスとしての生殖器を、背中にメスとしての生殖器を持っています。</p>
<h2>ウミウシとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-829" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/10/umiusi.jpg" alt="ウミウシ" width="700" height="445" />
<p>ウミウシも<span class="marker">軟体動物の一種で、貝殻が退化した巻貝の一種</span>です。</p>
<p>こちらも貝殻を持っている種類が存在します。</p>
<p>「ウミウシ」という名前は、牛の角のように見える触覚に由来します。</p>
<p>大きさは、数mm程度のものから30cmほどになるものまでさまざまです。</p>
<p>ウミウシは肉食で、カイメンやイソギンチャク、コケムシ、ホヤなどを食べます。</p>
<p>ただし、種によって食べるものが決まっているため、飼育は難しいと言われています。</p>
<p>ちなみに、ウミウシも雌雄同体です。</p>
<h2>ナマコとは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-830" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/10/namako.jpg" alt="ナマコ" width="700" height="393" />
<p>ナマコは<span class="marker">棘皮動物で、ヒトデやウニの仲間</span>です。</p>
<p>動きはあまり早くなく、海底をゆっくり這って移動します。</p>
<p>しかし攻撃されると、敵から逃れるために内臓を放出するものもいます。</p>
<p>ナマコは再生能力が高いため、失われた内臓は1～3ヶ月ほどで再生するようです。</p>
<p>ナマコは、オスとメスの区別がありますが、通常は見分けがつきません。</p>
<p>しかも、多くの種は交尾をせず、体外受精で繁殖します。</p>
<h2>アメフラシ・ウミウシ・ナマコの違い</h2>
<p>3者の違いを表にまとめました。</p>
<div class="t-aligncenter">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;"></td>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">アメフラシ</span></td>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">ウミウシ</span></td>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">ナマコ</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">分類</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">巻貝の仲間</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">巻貝の仲間</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">ヒトデやウニの仲間</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">色</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">地味なものが多い</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">派手なものが多い</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">地味なものが多い</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">大きさ</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">15～30cmほど</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">数mm～30cmほど</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">数十cm以上</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">エサ</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">海藻やコケなど</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">カイメン・イソギンチャク・コケムシ・ホヤなど</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">生き物の死骸や有機物</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #fffaf0;"><span style="font-size: 12px;">毒</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">ない</span><br />
<span style="font-size: 12px;">ただしエサによる</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">高確率で毒を持っている</span></td>
<td><span style="font-size: 12px;">高確率で毒を持っている</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>なお、食用で販売されているナマコは、加工段階で毒を取り除いているそうです。</p>
<p>また、地方によっては、アメフラシやウミウシも食用として用いることがあります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>アメフラシは、巻貝の一種。刺激すると紫色の液体を出す。</li>
<li>ウミウシは、巻貝の一種。色は派手だか比較的小さい。毒を持っていることが多い。</li>
<li>ナマコは、ウニやヒトデの仲間。結構大きい。食用として流通している。</li>
</ul>
</div>
<p>違いを知っても、外観だけで見分けるのは難しいものです。</p>
<p>興味のある方は、水族館などでじっくり観察してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アリゲーター・クロコダイル・カイマンの違いって何？</title>
		<link>https://hamu2life.com/alligator-crocodile/</link>
					<comments>https://hamu2life.com/alligator-crocodile/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 13:05:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
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					<description><![CDATA[「アリゲーター」と「クロコダイル」と「カイマン」。 どれも「ワニ」ですが、ワニは種類によって口先の形や歩き方が微妙に違うのをご存知ですか。 この記事では、動物園に行ったときや子どもに説明するときにちょっと役に立つ、ワニの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker">「アリゲーター」と「クロコダイル」と「カイマン」</span>。</p>
<p>どれも「ワニ」ですが、ワニは種類によって口先の形や歩き方が微妙に違うのをご存知ですか。</p>
<p>この記事では、動物園に行ったときや子どもに説明するときにちょっと役に立つ、ワニの種類や特徴についてまとめました。</p>
<h2>アリゲーターとは？</h2>
<p>アリゲーターは、<span class="marker">主に南北アメリカに生息するワニ</span>です。</p>
<p>ユーラシア大陸にいるのは1種だけとされています。</p>
<p>口先は丸みを帯びたU字型で、口を閉じると下の歯はほとんど隠れてしまいます。</p>
<p>そして、お腹をズルズル引きずるようにして歩きます。</p>
<p>大型の種類のものは、ごくまれに人を襲うこともありますが、性格は比較的温厚だといわれています。</p>
<h2>クロコダイルとは？</h2>
<p>クロダイルは、<span class="marker">アメリカだけではなく、アフリカやユーラシア大陸、オーストラリアなどにもいるワニ</span>です。</p>
<p>口先はとがったV字型で、口を閉じても上下の歯がよく見えることが多いです。</p>
<p>アリゲーターとは異なり、歩くときはお腹を持ち上げて歩きます。</p>
<p>クロコダイルは凶暴で、人を襲うことも少なくありません。</p>
<h2>カイマンとは？</h2>
<p>カイマンは、<span class="marker">アリゲーターの一種</span>です。</p>
<p>比較的小型で、2～3m程度のものが多いです。</p>
<p>カイマンはバビラスとか石ワニなどと呼ばれることもあります。</p>
<div class="concept-box6">
<p>革製品によく使われるメガネカイマンは、学名がCaiman crocodilus（カイマン クロコディルス）であるため、販売時に「カイマンクロコダイル」と表示されることがあるようです。</p>
<p>しかし、カイマンはクロコダイルの仲間ではなく、どれもアリゲーターの仲間です。</p>
</div>
<h2>アリゲーター・クロコダイル・カイマンの違い</h2>
<p>カイマンは、アリゲーターの仲間です。</p>
<p>アリゲーターとクロコダイルの違いを、表にまとめました。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th style="background-color: #fffaf0;"></th>
<th style="background-color: #fffaf0;">アリゲーター</th>
<th style="background-color: #fffaf0;">クロコダイル</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #fffaf0;">生息地</th>
<td style="text-align: center;">ユーラシア大陸の一部と南北アメリカ</td>
<td style="text-align: center;">世界各地</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #fffaf0;">性格</th>
<td style="text-align: center;">比較的温厚</td>
<td style="text-align: center;">凶暴で人を襲うこともある</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #fffaf0;">口先の形など</th>
<td style="text-align: center;">丸みを帯びたU字型で、口を閉じると下の歯はほとんど見えない</td>
<td style="text-align: center;">とがったV字型で、口を閉じても上下の歯が見えることが多い</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #fffaf0;">歩き方</th>
<td style="text-align: center;">腹を引きずって歩く</td>
<td style="text-align: center;">腹を持ち上げて歩く</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>なお、革製品として使われる場合には、クロコダイルの方がアリゲーターより高価であることが多いようです。</p>
<p>これは、アリゲーターの鱗の方が大きくきめ細かさがないため、といわれています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>アリゲーターは、口先の丸いワニ。腹を引きずって歩く。性格は温厚。</li>
<li>クロコダイルは、口先のとがっているワニ。腹を持ち上げて歩く。性格は凶暴。</li>
<li>カイマンは、アリゲーターの仲間。小型のものが多い。</li>
</ul>
</div>
<p>口先の特徴を覚えておくだけでも、ワニの種類は結構簡単に見分けることができます。</p>
<p>動物園などに行く機会があったら、注意して観察してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シロクマ（白熊）とホッキョクグマの違いって何？【3分で解説】</title>
		<link>https://hamu2life.com/shirokuma-hokkyokuguma/</link>
					<comments>https://hamu2life.com/shirokuma-hokkyokuguma/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 07:23:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
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					<description><![CDATA[動物園にいる毛の白いクマを、皆さんは何と呼びますか？ 多くの方は「シロクマ」＝「ホッキョクグマ」と認識していると思いますが、詳しく調べてみると両者には意外な由来があることがわかりました。 そこでこの記事では、こだわり始め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>動物園にいる毛の白いクマを、皆さんは何と呼びますか？</p>
<p>多くの方は「シロクマ」＝「ホッキョクグマ」と認識していると思いますが、詳しく調べてみると両者には意外な由来があることがわかりました。</p>
<p>そこでこの記事では、こだわり始めるときりがない<span class="marker">「シロクマ」と「ホッキョクグマ」の違い</span>についてまとめました。</p>
<h2>シロクマとは？</h2>
<p>「シロクマ」とは、その名の通り<span class="marker">体毛の白いクマ</span>のことです。</p>
<p>ホッキョクグマの別名として使われることもありますが、もともとは先天性色素欠乏症（アルビノ）で体毛が白いクマのことを「シロクマ」と呼んでいました。</p>
<p>実際、上野動物園では、アルビノのツキノワグマを「シロクマ」、極地に住む白いクマを「ホッキョクグマ」と呼んで同時期に展示していたことがあるようです。</p>
<h2>ホッキョクグマとは？</h2>
<p>「ホッキョクグマ」は、<span class="marker">北極に生息する白いクマ</span>です。</p>
<p>ホッキョクグマは地肌が黒く、白く見える体毛はよく見ると透明です。</p>
<p>毛の中が空洞であるため、光を乱反射して白く見えるのです。</p>
<p>そして、ホッキョクグマは、北極に住む白いクマのみを指す言葉で、アルビノのクマに対して使われることはありません。</p>
<p>英語だと「polar bear（直訳すると「極地のクマ」）」なので、より分かりやすいですね。</p>
<h2>シロクマとホッキョクグマの違い</h2>
<div class="simple-box2">
<p>シロクマは、アルビノも含め体毛の白いクマ全般のことです。</p>
<p>一方、ホッキョクグマは北極に生息する白いクマのみを指します。</p>
</div>
<p>日本の動物園では、「シロクマ」と「ホッキョクグマ」の2つの呼称を併記していることも多いので混乱しがちですが、英語では「polar bear」を使うことが一般的なようです。</p>
<p>なお、アルビノの「シロクマ」と「ホッキョクグマ」の違いは、鼻の色や目を見ればわかります。</p>
<p>アルビノのシロクマは体毛だけではなく鼻や目の色素も薄いため、鼻は白～薄ピンク色、目はピンク～赤い色です。</p>
<p>おそらく、肉球の色も黒ではなく、鼻と同じように白～ピンク色だと思われます。</p>
<p>一方、ホッキョクグマは、鼻や目が濃い黒色です。<br />
肉球も黒色です。</p>
<p>そして見る機会はほとんどないと思いますが、地肌も黒色です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>シロクマは、体毛の白いクマ全般を指す。日本では、ホッキョクグマの別名で使われることも多い。</li>
<li>ホッキョクグマは、北極に生息する白いクマのこと。</li>
</ul>
</div>
<p>中国では、アルビノのパンダが発見されたこともあるそうです。</p>
<p>パンダは、ツキノワグマやホッキョクグマと同じ食肉目クマ科なので、白いパンダも「シロクマ」といえるかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>カンガルーとワラビーの違いって何？ワラルーっていうのもいるの？</title>
		<link>https://hamu2life.com/kangaroo-wallaby/</link>
					<comments>https://hamu2life.com/kangaroo-wallaby/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2020 11:18:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hamu2life.com/?p=773</guid>

					<description><![CDATA[大きな後ろ足でジャンプする有袋類、「カンガルー」は日本のあちこちの動物園でみることができます。 しかし、カンガルーの他に「ワラビー」や「ワラルー」という動物が一緒にいることがありますよね。 でも、どれも姿かたちがそっくり]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大きな後ろ足でジャンプする有袋類、「カンガルー」は日本のあちこちの動物園でみることができます。</p>
<p>しかし、カンガルーの他に「ワラビー」や「ワラルー」という動物が一緒にいることがありますよね。</p>
<p>でも、どれも姿かたちがそっくりなので、違いがよくわかりませんよね。</p>
<p>そこでこの記事では、子どもに聞かれたときに困らないですむ…かもしれない<span class="marker">カンガルー・ワラビー・ワラルーの違い</span>について解説します。</p>
<h2>カンガルーとは？</h2>
<img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/09/Kangaroo.jpg" alt="カンガルー" width="700" height="457" class="aligncenter size-full wp-image-774" />
<p>カンガルーは、オーストリア全域に生息する有袋類の一種です。</p>
<p><span class="marker">カンガルー目・カンガルー科で比較的大型（115cm～160cm程度）の生き物</span>です。</p>
<p>カンガルーの仲間は50種類以上あるそうですが、日本では会えるのは5種類ほどです。</p>
<p>あまり知られていませんが、木登りをする種類（セスジキノボリカンガルーなど）もいます。また、かつては肉食のカンガルーもいたそうです。</p>
<h2>ワラビーとは？</h2>
<img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/09/warabi.jpg" alt="ワラビー" width="700" height="451" class="aligncenter size-full wp-image-775" />
<p>ワラビーも有袋類の一種で、<span class="marker">カンガルー目・カンガルー科の比較的小型（25cm～、体重25kg以下）の生き物</span>です。</p>
<p>ワラビーは30種類ほどあるそうです。</p>
<p>オーストラリアでは、農作物を食べてしまう害獣として駆除されてしまうこともあるそうです。</p>
<h2>ワラルーとは？</h2>
<img loading="lazy" src="https://hamu2life.com/wp-content/uploads/2020/09/wararu.jpg" alt="ワラルー" width="700" height="474" class="aligncenter size-full wp-image-776" />
<p>ワラルーも有袋類の一種です。</p>
<p>そして、<span class="marker">カンガルーより小さくワラビーより大きいものが「ワラルー」</span>とされています。</p>
<p>ただし種類は少なく、3～4種類のみだそうです。</p>
<p>体の大きさは75cm～が目安となっています。</p>
<h2>カンガルー・ワラビー・ワラルーの違い</h2>
<p>カンガルー・ワラビー・ワラルーは、どれも「カンガルー目・カンガルー科」の生き物です。</p>
<p><span class="marker">違いは、大きさのみ</span>です。</p>
<p>オーストラリアでは、カンガルー科の動物を特に区別せず「ルー」と呼ぶこともあるそうです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>ちなみに、カンガルーもワラビーもワラルーも有袋類ですが、おなかに袋（育児嚢）があるのはメスだけです。</p>
<p>子どもが生まれる前には袋の中をきれいに舐めて掃除し、生まれた後も子の排泄物は親が食べてしまうので、袋の中はあまり臭くないそうです。</p>
<p>逆に、子どものいない時期は臭いといわれています。</p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>カンガルーは、カンガルー目・カンガルー科のうち大型のもの。</li>
<li>ワラビーは、カンガルー目・カンガルー科のうち小型のもの。</li>
<li>ワラルーは、カンガルー目・カンガルー科のうちの中型もの。</li>
</ul>
</div>
<p>ワラビーもワラルーもカンガルーの仲間なので、どれも「カンガルー（の仲間）」で間違いではありません。</p>
<p>ただし、幼い子どもの中には「ワラビーやワラルーが大人になると、カンガルーになる」と勘違いしている子もいるので、「ワラビーやワラルーは、大人になってもカンガルーほど大きくならないんだよ」とやさしく教えてあげてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>イルカとクジラは同じ？シャチ・サメとの違いや大きさは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hamu2]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 09:18:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動物・ペット]]></category>
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					<description><![CDATA[水族館でおなじみのイルカ。 かわいいですよね。 一方で、哺乳類の中でも群を抜いた大きさのクジラ。 中でも世界最大の生き物といわれるシロナガスクジラは、心臓が自動車くらいの大きさだといわれています。 しかし、実はイルカとク]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>水族館でおなじみのイルカ。<br />
かわいいですよね。</p>
<p>一方で、哺乳類の中でも群を抜いた大きさのクジラ。<br />
中でも世界最大の生き物といわれるシロナガスクジラは、心臓が自動車くらいの大きさだといわれています。</p>
<p>しかし、実はイルカとクジラはほとんど同じ生き物で、その違いは非常にあいまいであることをご存じでしょうか。</p>
<p>そこでこの記事では、主に大海原を生活の場とするイルカとクジラ、そしてこれらと比較されることが多いシャチとサメとの違いについてまとめました。</p>
<h2>イルカとは？</h2>
<p>イルカは<span class="marker">哺乳類で、クジラ目のハクジラ亜目に属するもののうち、比較的体の小さな種の総称</span>です。</p>
<p>ハクジラ亜目はその名の通り「歯を持つクジラ」で、マッコウクジラなどもハクジラ亜目に属します。</p>
<p>イルカは、ハクジラ亜目に属する種のうち、成体の体長が4～4.5m以下のものを指します。</p>
<p>ただしこの分類は非常にあいまいで、体長が2～5m程度のゴンドウクジラが「クジラ」とされていたり、オスの体長が5.5mにもなるシロイルカ（ベルーガ）が「イルカ」とされていたりします。</p>
<h2>クジラとは？</h2>
<p>クジラは、<span class="marker">クジラ目に属する種の総称</span>です。</p>
<p>つまり、イルカも「クジラ」の一種なのですね。</p>
<p>クジラは、前肢が魚の胸びれのような形になっています。</p>
<p>尾びれは魚類とは異なり水平方向になっていて、体を上下にくねらせることで推進力を得ます。</p>
<p>また、一部の種を除き背びれがあり、ヒゲクジラに属する種の背びれは小さく、ハクジラに属する種の背びれは大きく発達していることが多いです。</p>
<h2>シャチとは？</h2>
<p>シャチは、<span class="marker">クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属に属する種</span>です。</p>
<p>オスの大きさは6～9mほどなので、イルカよりはるかに大きいですね。</p>
<p>現在、シャチ属に属するのは1種のみですが、複数の種に分類する見解もあるそうです。</p>
<h2>サメとは？</h2>
<p>サメは、<span class="marker">この中で唯一の魚類</span>です。</p>
<p>大きさは20cm程度のものからジンベイザメのように14メートルほどのものまでさまざまです。</p>
<p>背びれ・尾びれ・胸びれだけではなく、腹びれ・臀びれがあります。</p>
<p>もちろん、エラもあります。</p>
<p>そして、尾びれの向きは垂直方向で、体を左右にくねらせることで推進力を得ます。</p>
<h2>イルカ・クジラ・シャチ・サメの違い</h2>
<p><span class="marker">サメは魚類で、イルカ・クジラ・シャチは哺乳類</span>です。</p>
<p>外見上の大きな違いは、エラの有無・ひれの数・尾びれの向きです。</p>
<p><span class="marker">イルカもシャチもクジラの仲間</span>で、特にイルカとクジラの境界線は非常にあいまいです。</p>
<p>一般的に4～4.5m以下のものをイルカと呼びますが、成体の体長が5mを超える種でも「イルカ」とされることがあります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">まとめ</div>
<ul>
<li>イルカは、クジラ目のハクジラ亜目に属する比較的小型の種。ただし、例外的に大きな種もある。</li>
<li>クジラは、クジラ目に属する種の総称。尾びれの向きが水平方向。</li>
<li>シャチは、クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属に属する種。</li>
<li>サメは、魚類の一種。大きさはさまざま。尾びれの向きが垂直方向。</li>
</ul>
</div>
<p>水族館へ行ったら、それぞれの大きさだけではなく、ひれの数や尾びれの方向にも注目してみてくださいね。</p>
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