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ハリネズミのハウス・寝床は何がおすすめ?大きさなどのポイント

ハリネズミ ハウス

とげとげしてる体からちらっと見える可愛らしい顔、ギャップが可愛いと人気のハリネズミ。

ハリネズミカフェなども増えふれあう機会もたくさんあります。

そのため「自分でもハリネズミを飼いたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、ネットでは現状ハリネズミに関しての情報があまりありません。

この記事ではハリネズミのハウス・寝床について紹介します。

飼いたいと思っている方は是非当ページを参考にしてみてくださいね。

ハリネズミのハウス・寝床の必要性

結論からいうとハリネズミに寝床は「必要」です。

ハリネズミは夜行性のため昼間に睡眠をとります。

また、ハリネズミは明るい場所が嫌いなため、明るいところで寝るとなるとストレスになってしまいます。

なので飼い始めの頃から寝床は必ず用意してあげてくださいね。

ハリネズミのハウス・寝床を選ぶ際のポイント

ではハリネズミのハウスを選ぶポイントを紹介します。

暗い空間が作れるか

ハリネズミは暗い場所を好むので、入口出口以外が囲まれているものを選びましょう。

また、寝ている様子を見たいからといって透明なものにするのはNGです。

寝床の中が明るいとストレスに繋がり病気になるリスクも上がってしまうので、「暗い空間」を作ることを意識してくださいね。

寝床の広さ

寝床の広さは、ハリネズミが入って少し余裕がある程度のものを選びましょう。

ハリネズミは狭い場所を好むので広すぎる寝床はNGです。

また、個体差が大きい動物なのでその子に合わせてハウスを選ぶようにしてあげてくださいね。

清潔さ

ハリネズミの皮膚は敏感です。

そのため寝床の環境が清潔に保たれるハウスを選びましょう。

寝床などどこでも糞をしてしまう子の場合は、寝床の床がないものがおすすめ。

そうするともし寝床で糞をしてしまっても、床材を変えるだけで清潔な状態を保つことができます。

寝床の材質

寝床の材質は店で売られているものだと木やアクリル製のものが多いです。

寝床や寝床の周りで糞やおしっこをしてしまう場合はアクリル製を選びましょう。

アクリル製は丸ごと洗うことができるので清潔を保つことができます。

しかし夏場は熱がこもりやすいので注意しましょう。

ハリネズミのハウス・寝床おすすめ3選

では実際におすすめの寝床をご紹介していきますね。

木製の寝床

ハリネズミの寝床として一番使われているのが木製のものです。

木製の商品の特徴として夏は通気性がよく、冬は暖かいので通年使える点です。

出入口以外の部分が囲まれているものを選びましょう。

アーチのようなものも販売されておりその商品は自由に形を変えることができます。

欠点としては丸洗いが不可のことです。

寝床で糞やおしっこをしてしまう場合は注意が必要です。

アクリル製

アクリル製の特徴は丸洗いできるので清潔な状態を保てる点です。

寝床で糞やおしっこをしてしまう子におすすめです。

しかし、夏場は熱がこもってしまうので注意してください。

布製

布で作った寝床は冬場におすすめです。

布であればハリネズミが好きな形で寝られるため落ち着くようです。

また、まわりも囲まれているため暗い空間をつくりやすいのも特徴です。

ちなみに我が家のハリネズミは年中布で作ったハウスで寝ています。

最初は木製のハウスを使っていたのですが、冬場にあたたかい布のものに変えるとそれが気にいったようで、春に木の寝床に変えてもそこで寝ませんでした。

そのため夏場は暑くないよう薄手の布で作った寝床を使っています。

夏用の布の寝床はあまり売っていないので手作りしています。

あなたのハリネズミに合った環境作りを

まとめ
  • ハリネズミに寝床は「必ず必要」

ハリネズミの寝床を選ぶポイントは、

  • 暗い空間が作れるか
  • 広さ
  • 清潔さ
  • 寝床の材質

寝床におすすめなのは、

  • 木製
  • アクリル製
  • 布製

人間と同じようにハリネズミにとって寝床は体を休める大切な場所です。

そのため寝床の環境作りはとても大切です。

我が家の子が布製の寝床が好きなようにハリネズミによって好きな材質も違います。

その子に合った寝床選びをしてあげてくださいね。